
主人公が覚える呪文・特技一覧
- ホイミ(Lv4)
- キアリー(Lv6)
- バギ(Lv8)
- スカラ(Lv9)
- ベホイミ(Lv11)
- インパス(Lv12)
- リレミト(Lv14)
- バギマ(Lv16)
- マホキテ(Lv18)
- ベホマ(Lv22)
- ザオラル(Lv25)
- メガザル(Lv28)
- バギクロス(Lv32)
- ルーラ(イベント)
- パルプンテ(イベント)
攻撃呪文・回復呪文・サポート呪文・便利系呪文をバランス良く覚えるため、序盤から終盤まで万能型のキャラとしてずっと活躍してくれます。
ちなみにルーラとパルプンテに関してはルラフェンでのイベントで習得することになるためレベルアップでは覚えません。ルーラは最初にルラフェンに行った時に覚えられる便利な移動呪文なので、早めに覚えておくと良いです。
ベホマズン・ザオリク・スクルトのように各種の最上級の呪文を覚えないのが若干引っかかるポイントで、終盤になると中途半端になりがちですが、足りない部分を仲間で補いながら冒険しましょう。
主人公の評価(強さや育成について)
主人公は基本的に通常攻撃でダメージを与えつつ、回復やサポートでパーティを助けるのが主な役割です。基本はこのスタンスを貫きつつ、ゲームの進行度によって若干役割が変化してきます。それぞれ序盤・中盤・終盤と分けて評価していきたいと思います。
序盤(少年時代)の評価
少年時代は仲間の数も少ないため基本的に一人で何でもやらないといけません。ブーメランで攻撃しつつやくそうや呪文による回復でとにかく死なないように立ち回ります。ボス戦ではスカラでのサポートも重要です。
パパスと一緒に行動している時のみ攻撃も回復も全部やってくれるので、子どもらしさが垣間見えるのが可愛いです。
中盤(青年時代前半)の評価
青年時代になると仲間モンスターが解禁され最大4人で戦闘出来るようになります。そのため、パーティの状況次第で主人公の役割が変化します。何でも出来る万能型の主人公だからこそ様々な役割に対応できます。
攻撃に特化したモンスターばかり仲間にいる場合は回復役になり、逆に回復に特化したモンスターが仲間にいるなら攻撃役に回るといった感じです。
「メタルキングのけん」を入手している場合、回復ができる戦士として圧倒的な活躍が出来ます。カジノを頑張る必要がありますが、見返りは大きいので余裕があれば狙ってみましょう。

終盤(青年時代後半)の評価
終盤になると男の子や強力な仲間モンスターが仲間になるため、よりサポートや回復にまわる状況が増えてきます。こうなってくると、本格的にサポートや回復が出来る特化型のモンスターと比べて物足りなくなってきます。
しかし「ドラゴンのつえ・おうじゃのマント・たいようのかんむり・ひかりのたて」という主人公専用装備があり、揃えると天空シリーズを上回る強さになります。
これまでは万能だった主人公が時代の流れで中途半端な立ち位置になってきますが、専用装備を揃えることで通常攻撃も強力になり、守備力も耐性も高くなるため、【回復ができる戦士】として最後まで活躍してもらいましょう。
主人公が加入する時期
- 最初(オープニング)から
ドラクエ5では主人公は最初から加入し、最後までパーティから外すことが出来ません。主人公なんだから当たり前では?と思うかもしれませんが、前作のドラクエ4は最初から使える訳ではないので一応記載。
オープニングイベント時に自由に名前をつけることができます。プレイヤーの好きな名前をつけて良いのですが、迷う方は「アベル」「エニクス」「リュカ」辺りが一般的でしょうか。ちなみにパパスは「トンヌラ」にしたかったようです。