
今作のラッキーパネルの仕様

ドラクエ7リイマジンドでは、カジノが廃止されていますがラッキーパネルは単体で遊べるようになっています。これまでと違い、ルールややり方など色々と仕様変更がされていますので、まずは今作のラッキーパネルの仕様から解説していきます。
- 挑戦は無料
- 挑戦は1日3回まで(宿屋に泊まるとリセット)
- 甘口、中辛、辛口の3連戦
- ストーリーを進めると激辛が追加
- 最高レアのパネルを開けてクリアすると追加報酬
- メタスラパネルなどの新要素あり
神経衰弱のようにパネルをめくって絵柄を揃えていくゲームで、決められた回数以内に全てのパネルをめくればクリアとなる基本ルールはそのまま。


今作では甘口、中辛、辛口と3連戦する必要があります。(ストーリーを進めると激辛が追加されます)
難易度が上がるとパネルの数と入れ替えの回数がアップしますが、その分報酬のレアリティもアップするため、珍しい物が欲しければ最後までクリアするのは必須です。もちろん途中でやめることも可能。

パネル関連の新要素も追加されています。メタスラパネルを開くと次のランクアップで複数の景品を最高レアにしてくれます。珍しい景品をゲットするチャンスです。

最高レア(◆◆◆)のパネルを開けた状態でクリアするとボーナス宝箱を開けることができ、追加報酬が貰えます。


ラッキーパネルの醍醐味である、この時点では絶対に手に入らない強力な装備品は追加報酬から獲得できます。そのため、パネルのレアリティをアップさせて且つ確実に最後までクリアする必要があります。
ラッキーパネルの攻略法

ラッキーパネルのクリア確率を上げるために絶対にやっておきたい攻略法は、スクショ(スマホカメラでも可)を撮ることです。簡単に動画を取れる環境がある方(PS5やSteamなど)は動画を撮っておけば確実にクリアできます。
それではクリアまでの簡単な手順を紹介しておきます。
クリアまでの手順
- シャッフル前の状態を撮影
- シャッフル時に星マークとベビーサタンのパネルの場所を絶対に覚えておくこと
- シャッフル後は最初に星マークをめくる
- ベビーサタンは絶対に触らない
- 入れ替えが無かったと思われる場所をめくる
- 撮影したスクショと見比べながら同じパネルの場所を推測
- ベビーサタン以外の全てのパネルをめくればクリア
シャッフルではいくつかのパネルの場所を入れ替えられてしまいますが、流石に全ての入れ替えを覚えておくのはキツイので、逆に入れ替えが無かったと思われる場所を覚えておくと良いです。
撮影したスクショを見ながら星マークと安全な場所を先に開けていき、その後は入れ替えたと思われる場所をスクショと睨めっこしながら推測してクリアを目指します。
難易度が上がってもパネルの枚数が多いだけで基本となる手順は同じです。どうしても運が絡むのでクリアできないこともありますが、そういう時はあまり気にせずさっさと次のゲームに集中した方が良いです。
ラッキーパネルで遊べる場所

- ダーマ地方の旅の宿(過去/現代)
ラッキーパネルはダーマ地方の旅の宿の井戸の中にある「レストラン カレイド」で遊べます。改めて説明すると、ラッキーパネルには無料で挑戦できますが、ゲーム内の1日で3回までという制限があります。
制限は宿屋で休めばリセットされるので全く問題ないのですが、旅の宿の宿代がかなり高い(過去600G・現代900G)です。
現代であればフィッシュベルの自宅でタダで休めるので、ラッキーパネルに本格的に挑むのは現代が解放されてからにした方が良いです。(過去だと石板を出たり入ったりするのが面倒くさい)