
龍が如く極3とダークタイズ(外伝)はどっちから遊ぶべきか?
今作は「龍が如く極3」と「龍が如く極3外伝 DARKTIES」の二本立てのソフトとなっており、ゲームを起動するとどちらからでも遊べるようになっています。
セーブデータも別々になっており、今日は極3、明日は外伝…みたいな遊び方も出来るため、その日の気分で好きに遊んでも良いです。
しかしどちらから遊ぶべきか悩む方もいると思うので、そんな方向けに様々な観点から比較して結論を出していこうと思うので、気になった方はぜひご覧ください。
「龍が如く極3」の見どころ

- 桐生一馬が主人公のナンバリング作品
- 沖縄ならではの物語や生活を体験できる
- バトルでは「琉球スタイル」で戦える
- 遥やアサガオの子供たちとの交流
- レディースに所属して他チームとツッパリバトル
- ガラケーをカスタマイズして恩恵を得られる
まずはそれぞれの見どころを簡単に紹介します。龍が如く極3は、プレステ3で発売された「龍が如く3」のリメイク作品となっており、グラフィックやアクションなどが大幅にパワーアップしています。
細かい見どころは上に記載していますが、龍が如くシリーズのナンバリング作品になるため桐生一馬を中心とした物語が楽しめます。
「龍が如く極3外伝 DARKTIES」の見どころ

- 峯義孝が主人公の外伝作品
- 完全新作のストーリーが楽しめる
- スタイリッシュなバトルスタイル
- 峯が東城会で成り上がるための物語
- 神田強率いる錦山組も成り上がらせるために頑張る
外伝に関しては龍が如く3の超重要人物である「峯義孝」を主人公とした完全新作のストーリーが楽しめます。物語的には、桐生が沖縄で活動していた2年の間に神室町と東城会に何があったのかが描かれます。
本編では知らない間に直径組長になっていた「峯義孝」と兄貴分の「神田強」ですが、峯がどのようにして東城会に入り成り上がっていくか、チンピラ神田の評判をどのようにして上げていくのかを楽しめます。
龍が如くシリーズの流れ的には「極3」から遊ぶべき
龍が如く極、極2と遊んできた方は、その流れに沿って「極3」から遊ぶべきだと思います。桐生一馬と遥がどうなったのか、真島や伊達、柏木さんなどの桐生の周りの人間はどうなったのかを知れるので、物語的にもしっくりくると思います。
先に「7外伝」を遊んだ方がいるなら、沖縄でアサガオの子供たちとの交流を体験すると泣いてしまうんじゃないかと思うくらい、桐生の人生において重要なピースとなるため絶対に知っておくべきです。
極としてリメイクされたことでアクション部分やプレイスポット、サブストーリーなどもかなり遊びやすくなっているため、余程こだわりがないのであれば普通に「極3」から楽しんだ方が良いと思います。
時系列で遊ぶなら「外伝」から遊ぶべき
一方で外伝は桐生が沖縄に出発した後の神室町や東城会、まだ無名だった頃の峯の物語を描くストーリーになるため、時系列順なら外伝から遊ぶことになります。
本編ストーリー上、桐生の沖縄での生活がある程度描かれた後にとある事情で神室町に戻ることになります。その時には既に東城会の直径組長になっている「峯義孝」について、今まで語られなかった空白の部分が埋められる形になります。
峯や神田という男を知ってから桐生との戦いに挑みたい方は「外伝」を先にプレイしましょう。
龍が如く3のストーリーをしっかり覚えているか次第
極3はリメイク作品なので、基本的なストーリーはリメイク元の「龍が如く3」と一緒です。そのため、直近で龍が如く3を遊んだ方にとっては、システム的な違いはあれど同じようなストーリーを再体験することになります。
龍が如く3のストーリーを覚えている方にとっては「外伝」からプレイしても何も問題は無いと思います。一方で、少しでもストーリーやキャラについて忘れている部分があるのであれば、「極3」から遊ぶべきだと思います。
さいごに(筆者の見解)
筆者の見解としては、「極3」から遊ぶべきかなと思います。筆者は何年か前に3をプレイしましたが、極⇒極2⇒3の順で遊ぶと一気に古いソフトになるため、物凄く違和感を感じながらプレイしました。
その影響か筆者の記憶力が悪いのか、ストーリーもイマイチ覚えていなかったため、普通に「極3」から始めましたがストーリー面もシステム面も大幅に進化しており感動しました。
筆者としては、一回本編を遊ぶことで「峯」はどんな奴か、「神田」はどんな奴かというイメージを持った状態で「外伝」を遊ぶ方が、新たな発見があって楽しいと思います。
外伝を遊ぶことで峯がどういう人物なのかを深く知ることができ、神田との絆ストーリーをしっかり体験すると、それぞれの見方が大きく変わること間違いなしなので、【極3⇒外伝】の順が純粋に楽しめるかなと思います。