
パラディンの転職条件
「パラディン」は上級職なので最初からは転職できません。武闘家と僧侶の両方をマスターすることで転職のリストに出てくるようになります。
パラディンがランクアップで覚える呪文・特技一覧

- スクルト(★1)
- かまいたち(★1)
- ベホイミ(★2)
- キアリー(★2)
- におう立ち(★3)
- ビッグシールド(★4)
- ミラクルシールド(★4)
- しんくうは(★5)
- ベホマラー(★6)
- ザオラル(★6)
- 大ぼうぎょ(★7)
- メガザル(★7)
- グランドクロス(★8)
身を守る系の呪文や特技に加えて、しっかりと回復呪文を習得してくれるのが嬉しいポイントです。自身やパーティメンバーを守るパラディンらしさに加えて、僧侶レベルの回復呪文(ベホマラー、ザオラル)を使えるため回復役にもなれます。
また、「しんくうは」と「グランドクロス」を使えるので全体攻撃にも優れています。雑魚は「しんくうは」で蹴散らし、ボスは盾役+回復役として活躍してくれます。
パラディンのバースト・職業特性

- パラディンガード(騎士のかまえでガード率を最大に、ダメージも軽減する)
バーストを発動したターンはシールドで敵の攻撃をガンガン受け止めてくれるので「におうだち」と一緒に使いましょう。しかし、あくまで盾ガードは確率で発動するため、相手の攻撃が激し過ぎると一気に倒されてしまう危険性もあります。
特に回復役として使っていた場合はパラディンが倒されると大ピンチになってしまうので、その際は他の職業特性を使いましょう。
パラディンの簡易評価(強さや育成について)
守りに関するステータスも高く、ガード系の特技を多く覚えるため強敵相手に光る職業です。盾ガード率をアップさせて「におうだち」をすると敵モンスターの強力な攻撃にも耐えてくれます。
しかも今作では回復呪文をしっかり覚えてくれるため、単純なタンクではなくヒーラーにもなれる素敵仕様です。物理アタッカーのかけもちにパラディンを設定しておくと、耐久力が高くて回復呪文を使えるアタッカーの出来上がりです。
筆者としては気になるポイントが一点。それは「しんくうは」の消費MPが10もあることです。これまでのドラクエ7では消費MP0で使える超優秀な特技だったのですごく気に入っていましたが、流石に弱体化されましたね…。
筆者と同じ気持ちの方もいるかと思いますが、今作はレベルアップで全回復するし女神像もあちこちあるので、消費MP10くらい許容範囲として考えましょう。
