
僧侶の転職条件
「僧侶」は基本職なので転職が解放された直後から転職可能です。これまでのドラクエ7とは少し違い、ダーマ関連のストーリー中に訪れるコロシアムで転職が可能となります。
僧侶がランクアップで覚える呪文・特技一覧

- ホイミ(★1)
- キアリー(★1)
- バギ(★2)
- スカラ(★2)
- ベホイミ(★3)
- マホトーン(★3)
- ヒャダルコ(★4)
- バギマ(★5)
- ベホマラー(★6)
- おはらい(★6)
- ザオラル(★7)
- ザキ(★7)
- 天使の守り(★8)
回復呪文を一通り使いこなしつつ、まさかの攻撃呪文も扱える賢者タイプです。回復に関しては単体全体回復に加えて蘇生と状態異常の治療も出来ます。「天使の守り」もあるため万が一事故っても安心。
さらに回復だけでなく「ヒャダルコ」や「バギマ」といった複数対象の呪文も使えるため、序盤から中盤では呪文アタッカーにもなれます。
僧侶のバースト・職業特性

- 神域の奇跡(仲間全員を確実に復活させて悪い効果も消しさる)
バースト技の説明では全員の蘇生+状態異常回復のみとなりますが、実は全体のHPも50程度回復します。ボス戦でピンチの時に使えば一気に態勢を立て直すことが出来る超強力な効果です。
オートバトルにしてたりすると雑魚戦でバーストを変なタイミングで使ってしまって無駄になることもありますが、僧侶のバーストはHP回復のおかげで全然無駄にならないです。
僧侶の簡易評価(強さや育成について)
回復のエキスパートでありながら何種類かの攻撃呪文をつかいこなし、職業特性(バースト)も優秀と、非の打ち所がない強力な職業です。
今作は転職すると全ての呪文・特技を忘れてしまうため、僧侶の存在は必要不可欠です。これまでは主人公とマリベルはレベルアップでホイミを覚えましたが、今作では職業扱いなので全部忘れます。そのため転職すると誰も回復できない…なんてことも。
パーティに絶対一人は入れておかないといけない職業なので、攻撃呪文を覚えたりバーストの効果が強いのはとても嬉しいポイントです。かけもちが解放された後も、常に僧侶を入れておけば戦闘での安定感が全然違います。
全体回復蘇生のバーストに加えて、「天使の守り」「ベホマラー」「ザオラル」は全員が覚えておいて損は無いので、僧侶は全員マスターさせても良いと思います。
