ドラクエ7リイマジンドと過去作(これまでのドラクエ7)との違いを解説

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本記事では「ドラゴンクエストVII Reimagined」において、過去に発売されたドラクエ7(スマホ版など)との違いをまとめて解説していきます。最新作のドラクエ7はリイマジンドとして様々な要素が再構築された作品となっているので、出来ることと出来なくなったことを理解しておきましょう!

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目次

リイマジンドと過去作の違いを様々な視点から解説

ドラクエ7の最新作はリイマジンド(再構築)されたソフトになっており、過去作と比べてもあらゆる面で大きく変化しています。そこで本記事では変化したポイントを項目別に紹介していきます。

現時点で発表されている情報と、筆者が体験版をプレイして感じたことを記載しています。まだ発売前の段階なので、仕様変更される可能性もあります。参考程度にお考え下さい。

グラフィック関連の違い

本作の最大の特徴であるグラフィック面の進化。「ドールルック」と呼ばれる3DCGで表現されたキャラクターや建物など、まるでジオラマの中を動いているような感覚になります。

スマホなどのリメイク版でも3D表現はされていますが、圧倒的にグラフィックが綺麗になっているため、比べ物にならないレベルでの進化と言えるでしょう。

システム・UI関連の違い

  • 難易度変更が追加
  • 経験値や熟練度だけ多くするなど個別設定も可能
  • メニュー画面が大幅に変更
  • 店での買い物画面なども変更
  • 目的地が分かりやすい
  • 主人公が最初からルーラを覚えている
  • ルーラは屋内でも使用可能
  • ダッシュ移動が追加

まず最初に冒険の書を作る際に難易度設定が追加されています。昨今のドラクエシリーズにある縛りプレイ的な設定を自由に決められます。普通に冒険はしたいけど、レベル上げや熟練度稼ぎは最低限にしたい!といった感じで個別に設定することが出来ます。

また、ゲーム開始後も自由に変更できるので特に悩まずに気楽に決めましょう。

特にメニュー画面や買い物画面は大きく変更されており、今までのドラクエに慣れている方はUIが変わると一瞬戸惑うかもしれませんが、基本的にはかなり親切な設計になっており、これからドラクエを遊ぼうと考えている方にとっては理解しやすいと思います。

その他にも次に行くべき場所がマップに表示されており、目的地がすごく分かりやすくなっています。石板探しに関してもどこにあるか表示してくれるためとても楽になっています。また、主人公が最初からルーラ(消費MP0)を覚えているため移動がとても快適です。

ちなみに筆者はSwitch2で遊んでみましたが全体的にサクサクになっており操作をする上でのストレスはほとんど感じませんでした。

ストーリー・シナリオ関連の違い

  • ストーリーに関わる会話はボイス付き
  • イベントシーンのスキップが可能
  • 新規シナリオが複数追加
  • 強敵に挑む新コンテンツ「闘技場」追加
  • クレージュのシナリオ廃止
  • リートルードのシナリオ廃止
  • プロビナのシナリオ廃止
  • カジノ廃止
  • モンスターパーク廃止
  • 世界ランキング協会廃止
  • 移民の町廃止

ストーリー・シナリオ関連の違いに関しては、新シナリオの追加もあればこれまでのシナリオが廃止されるなど、人によって賛否両論あると思います。

現在廃止が発表されているのはクレージュ(ご神木の話)、リートルード(時間がループする話)、プロビナ(黄金の女神像の話)。その他にもモンスターパークや移民の町などのコレクション要素や、カジノやランキング協会などの寄り道コンテンツが大幅にカットされています。

その代わりになるのかは分かりませんが、新シナリオや闘技場の追加、カジノのラッキーパネルに変わるコンテンツが追加されるとのことで、その点は楽しみにしたいと思います。

実際に遊んでみるとシナリオの改変とまではいかなくとも、細かい所にかなり変更が加えられており、そういう展開になるんだ!と思うことが多々あります。ボイスの追加に関しても物語をより一層盛り上げてくれるので個人的にはかなり好印象です。

本作はリメイクではなくリイマジンド(再構築)ということで筆者の感想を言わせてもらうと、これまでのドラクエ7での体験は一回忘れて、全く別物として遊んだ方が楽しめると思います。

バトル関連の違い

  • 弱点が分かりやすくなった
  • レベルアップで全回復
  • バーストで職業特性が発動
  • オートバトル追加

バトルに関しては弱点が分かりやすくなったり、オートバトルの追加やバトルスピード「超はやい」の追加など、全体的に遊びやすくなっています。とにかくサクサクで快適です。

新要素の「バースト」は一定回数攻撃をしたりダメージを受けたりすると発動が可能になり、発動すると職業毎に設定されている「職業特性」の効果を発揮します。

例えばマリベルの初期職業「ひよっこ網元」なら【敵の耐性を見抜き、属性攻撃がより効きやすくなる】という効果になっており、実際にメラで攻撃してみると通常よりも大きなダメージを与えられます。

職業関連の違い

  • 初期職業が追加
  • 職業を二つ掛け持ちが可能
  • 職業特性が追加
  • 熟練度が戦闘回数ではなくポイント制に変更
  • モンスターの心は装備品に変更
  • モンスター職が廃止

ドラクエ7の育成と言えば職業(転職)だと思います。これまではダーマ神殿までストーリーを進めないと何の恩恵もありませんでしたが、リイマジンドでは各キャラに初期職業が設定されており、熟練度を上げていくと今まで覚えなかった特技や呪文を覚えます。

また、職業熟練度のシステムが変更されており、従来の戦闘回数から経験値などと同じポイント制になりました。戦闘終了後に熟練度を獲得し、一定数たまると職業がランクアップして新たな特技・呪文を覚える流れになっています。

一方で、これまでのドラクエ7においてある意味エンドコンテンツだった「モンスター職」が廃止されてとても残念です。モンスター職に転職するために必要だった「モンスターの心」については、カテゴリが装備品へと変更されアクセサリー枠に装備出来ます。

体験版では強敵モンスターの「おおきづち・強」を倒せば入手出来ますが、全ての心を強敵戦で入手できるかは不明なので、発売されて確認したいと思います。

ちなみに「おおきづちの心」の効果は会心率+10%となっており中々強いです。他のモンスターの心についても効果が気になりますね。

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