
ヒーローとレジェンダリーどっちが強い?【千宮路大和編】
結論から言うと、強力な必殺技を複数属性覚えられる【LEGENDARYの方が若干強い】です。
千宮路大和はHEROもLEGENDARYもかなり強い部類に入るゴールキーパーです。どちらも属性一致の化身「賢王キングバーン」を扱えるため、残りの必殺技構成とステータスで判断することになります。
もちろんステータスに関してはHEROの方が圧勝です。一方でLEGENDARYはキーパーを最大3つまで追加することが出来るため、最強クラスのキーパー技を複数属性覚えられるのが魅力です。
火属性に特化したゴールキーパーとして活躍させるならHEROの方が強いですが、絶対的な守護神としてどんな相手にも対応できる能力を持っているのはLEGENDARYでしょう。
最初にそれぞれの特徴や強み・弱みを理解しておこう
ヒーロー(HERO)とレジェンダリー(LEGENDARY)にはそれぞれの特徴があり、一概にHEROの方が強い!という訳ではありません。それぞれのメリット・デメリットを把握しておけば自分のチームに必要かどうかの判断がしやすくなるので、まずは特徴を知っておきましょう。
HEROの特徴(メリット・デメリット)
- レベルを上げるだけで育成が完了
- 強力な必殺技や超次元技を覚える
- パッシブがほぼ固定で強い
- 試合に出せるのは2体まで
- 必殺技の入れ替え不可
- 入手難易度が高い
- 厳選はほぼ不可能
HEROは言ってしまえば固定パッケージなので最初から強く、育成もレベルを上げるだけでほぼ完成します。一方で一切カスタマイズが出来ないため、技構成が気に入らなくても変更できません。
また、入手難易度が高く厳選はほぼ不可能と言っても過言ではないので、自分のチームやビルドに合ったキャラを運良く手に入れないと、宝の持ち腐れになってしまいます。
LEGENDARYの特徴(メリット・デメリット)
- 入手難易度が低い
- カスタマイズ性が高い
- ビルドタイプの厳選が出来る
- パッシブ厳選が出来る
- レアリティアップでビーンズを多く消費
- 欲しい技をショップで集める必要がある
LEGENDARYは若干能力が低い分、アビラーボードを使ったカスタマイズ性の高さが魅力です。好きな技を覚えさせたり、キャラによってはFWをGKとして使うことも可能で、自分に合った育成が出来るのが最大のメリットでしょう。
一方で厳選が出来るが故に中々理想のパッシブ構成のキャラと出会えず、沼にハマってしまうことが多々あります。自分の中で「これでいいや」と思えるラインを作っておかないといつまでも育成が終わりません。
千宮路大和のステータスを比較してみる

- HERO:総合1866、MF適正859
- LEGE:総合1510、MF適正702
当たり前ですが、ステータス面では圧倒的にHEROの方が強いです。GKのステータスは相手のシュートを止めることに直結するので、GKに必要なステータスの数値だけを見てもHEROの方が確実に強いです。
千宮路大和の必殺技を比較してみる

必殺技に関しては、複数属性の強力なキーパー技を覚えられるLEGENDARYの方が若干強いです。LEGENDARYは上記に加えてキーパー技×2、超次元技×1のスロットが空いているため、「ゴッドフィンガーズ」や「女神大陸」といった最強クラスのキーパー技を複数覚えさせることが出来ます。
一方でHEROの方も決して弱い訳ではなく、属性一致の「ゴッドハンドX」や「シュートブレイク」はかなり強力です。レベルを上げるだけで即戦力になってくれるので、育成の簡単さや使いやすさは流石の一言です。
まとめ
- ステータスは圧倒的にHERO
- 必殺技はカスタマイズ出来るLEGENDARYが良い
- 火属性特化ならHERO
- 汎用性ならLEGENDARY
千宮路大和は火属性に特化したゴールキーパーとして使うならHEROの方が強いですが、段違いの威力を持つキーパー技を複数覚えさせられるLEGENDARYの方が普段使いとして強いです。
ゴールキーパーの場合はどうしても必殺技の強さに左右されてしまう部分があるため、最強クラスの「女神大陸」や「ゴッドフィンガーズ」をどれだけたくさん覚えられるかが重要なポイントです。(上記2つはストーリークリアで簡単に購入できるため進化もさせやすい)
HEROはレベルを上げればそのまま使えるパッケージタイプの選手なので、もし運良く入手出来たらLEGENDARYの厳選が終わるまでは主力として使ってみるのも良いと思います。LEGENDARYのビルド厳選・パッシブ厳選が済んだら、他の選手にHEROの枠を譲ってあげましょう。