【スタジアム巡り】等々力陸上競技場ってどんなところ?行き方やスタグルなども紹介!

普段はゲームの紹介などをメインで行っているブログ主ですが、旅行や食べ歩き、スポーツの現地観戦なども趣味のため、番外編として今回は、川崎フロンターレの本拠地「等々力陸上競技場」を紹介します!

スポンサーリンク

「等々力陸上競技場」の中はこんなところ!(屋根、応援席など)

「等々力陸上競技場」は、Jリーグ川崎フロンターレのホームスタジアムとして有名ですが、高校サッカーの会場や、陸上競技の大会など、幅広く使われる競技場です。周辺は等々力緑地として公園や釣り堀などがあり、緑に囲まれた雰囲気となっています。

スタジアム内の様子はこんな感じです。写真はメインスタンド2階席から撮影しています。メインスタンドは南側なので日差しに困ることはないですが、バックスタンドは時間次第ではかなり眩しいです。また、全体的に屋根は完備されていますが、各席種の前の方は雨が降ると確実に濡れます。

※画像は公式からお借りしました。

バックスタンド1階のホームA自由(画像左)がホーム側の応援が激しいエリアで、ビジターA自由(画像右・1階)がアウェー側の応援が激しいエリアとなります。応援席に近づきたい方や逆に離れたい方は、参考にしてください。

スポンサーリンク

スタジアムグルメについて

等々力陸上競技場には、スタジアム内外ともにスタジアムグルメを堪能できる店が多く出店しています。特に、スタジアムまでの一本道とスタジアム前の広場(フロンパーク)では、様々な種類のグルメが楽しめるワゴンや、イベントの開催なども行われており、多くの人だかりができています。

すぐ横には公園があり、特設のベンチなどがあるため、その場で食べてしまうこともできますし、入場するまで子どもを遊ばせておくなんてこともできます!

今回筆者が食べたのは、スタジアム内メインスタンドのALCキッチンで販売されている「ステーキ丼肉倍盛り」(1,600円)。大量のハラミ肉とガツンとニンニク風味が食欲を増長し、ご飯も含めてボリューム満点のため、よく食べる男性でも十分満足できます。

こちらは、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」の「まぜタン」(900円)。ピリ辛でとても食べやすい、混ぜて食べる汁なしタンタン麺です。モヤシと麺とひき肉と卵がよく絡み、絶妙なハーモニーを生み出します。

イベントや季節ごとのデザートが楽しめる「F-sweets」で購入した「フロンチーノ桃」(700円)。濃厚な生クリーム?と桃風味のスムージーで、甘いもの好きにはたまらない美味しさです。

アクセス・行き方

最寄り駅は武蔵小杉駅(南武線・東急東横線など)、武蔵中原駅(南武線)、新丸子駅(東急東横線・東急目黒線)となっています。

徒歩ではゆっくり歩いて約20~30分程度かかります。初めて行くという方は、周囲が住宅地なので変に入り組んだルートを通るより、車道沿いを通ると分かりやすいかもしれません。

また、武蔵小杉駅からは等々力陸上競技場行きバス(臨時含む)も出ていますが、試合前は結構込み合うので、どちらか好きな方を選びましょう。筆者の感想としては歩きでも全然いける感じでした。

Copyright 1997- 2023 © KAWASAKI FRONTALE Co. Ltd.

タイトルとURLをコピーしました